2005年06月26日

レフ・ヴィエイユ・キュヴェ

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 レフ修道院は1200年頃からビールを造っていたが、途絶えてしまった。1950年代にそれが復活。
 修道院と醸造所がライセンス契約を結び醸造するという「アビイビール」のさきがけとなったブランドでもある。

 今回飲んだのはその中のヴィエイユ・キュヴェ。

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posted by むちまろ at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルギービール
2005年06月23日

ウエストフレテレン アプト12

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 ウエストフレテレン(ヴェストフレーテレン)は、年間醸造量が400キロリットルしかない、レア度の高いビールである。
 今回飲んだのはアプト12.アルコール度数が10.2%もある。
 
 写真を見てもらうと分かるように、このビールの特徴は何と言ってもラベルがないこと。その姿は一種異様である。

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posted by むちまろ at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルギービール
2005年06月17日

ローデンバッハ・グランクリュ

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 以前紹介した、デュシェス・ド・ブルゴーニュと同じオールドレッド。オーク樽の中で24ヶ月間も熟成させて造られた個性豊かなビールである。


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posted by むちまろ at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルギービール
2004年10月25日

シメイ レッド

 トラピストビール。トラピストビールとは、ベネディクト修道会シトー派トラピスト修道院のビール。「トラピスト」の名称は他では使えない。なぜなら、トラピスト修道会の工業所有権として保護されているからである。
 従って、トラピストビールを名乗れるビールは世界でも数種しかない。その意味でかなり貴重なビールである。




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posted by むちまろ at 23:22 | Comment(1) | TrackBack(1) | ベルギービール
2004年10月21日

ヒューガルデン・禁断の果実

 ヒューガルデンホワイトは飲んだことがあるが、禁断の果実を飲むのは今回が初めて。アダムとイブがビールを飲んでいるラベルは嫌でも目を引くので、前々から飲みたいと思っていたが、なぜか飲む機会がなかった。

 泡だけほんの少し舐めてみると、ほのかに甘くホワイトを彷彿とさせる。しかし、この淡い褐色のビールはかなりしっかりとした強さを持っている。
 にもかかわらず、とても飲みやすい。ここちよい甘さが口の中にあふれていく。苦味は微かに口内に残る程度。嫌味がない。

 飲みやすいが、しっかりとした味なので、物足りなさはない。一本で満足できる充実したビールだ。度数が高いのに飲みやすいので、ベルギービール入門者にも安心して薦められる一品。

 今回はハムと一緒に食べたが、肉の甘味をいっそう引き立てる効果もあるようだ。チーズの味もいっそう濃厚になったように感じられた。

 巷間言われるように、「神秘的な味」かどうかはよくわからなかったが、禁断の味にふさわしい強さと甘い誘惑を兼ね備えたビールだと思う。

 写真はいずれアップします。

原産国    ベルギー
アルコール分 約8.5%
麦芽含有量  83.9%
原材料    麦芽、小麦、ホップ、酵母、オレンジビール、コリアンダー
輸入者    小西酒造株式会社
posted by むちまろ at 21:32 | Comment(2) | TrackBack(2) | ベルギービール
2004年10月07日

デュシェス・ド・ブルゴーニュ

ドゥシェス・デ・ブルゴーニュ

 デュシェス・ド・ブルゴーニュ(ドゥシェス・ド・ブルゴーニュ)は、僕が現在、一番好きなビールである。
 ベルギー西フランダース州のオールドレッドビールである。

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posted by むちまろ at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルギービール

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