2005年07月11日

キングソロモン ドラフト

 カナダのアルコール飲料。

 これを「第三のビール」に入れていいのか分からないが、その他の雑種Aに分類されるビール風味のアルコールということで、このカテゴリに入れようと思う。

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posted by むちまろ at 20:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「第三のビール」
2005年06月03日

アサヒ「新生」

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 サントリーの『スーパーブルー』に続いて、アサヒの「新生」を飲んでみた。

 やはり、飲みやすい。美味しいかは別としてとにかく飲みやすい。スーパーブルーに比べるとやや甘味があるがその分苦味には欠ける。スーパーブルーは多少苦味が残ったが、新生にはそれがない。麦の風味も弱い(麦を使っていないのだから当たり前だが)。

 キレや喉越しもスーパーブルーに劣ると思う。しかし、飲みやすさでは上回っている。「第三のビール」をビールの代替品と考えるなら、スーパーブルーに軍配が上がるが、新しい飲み易いアルコール飲料と捉えるなら新生に軍配が上がると思う。

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posted by むちまろ at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「第三のビール」

スーパーブルー

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 いわゆる「第三のビール」を始めて飲んだ。選んだのは「スーパーブルー」。理由は安かったから。

 スーパーブルーは発泡酒に小麦スピリッツを混ぜている。麦焼酎に変えて小麦スピリッツを使用することで従来製品に比べてキレ味を増したそうだ。また天然水を使用することによって、スッキリ感をアップさせたらしい。

 確かにスッキリしている。そして飲みやすい。ただ、あまりにスッキリしすぎている。ほんの少し麦の香りがし、苦味が口に残るだけ。
 発泡酒を使っているのだからビール的な麦の香り旨味、そしてホップの苦味がもう少し伝わってきてもいいと思うが、発泡酒の痕跡は少ししか感じられなかった。
 かなりあっさりしている。飲んだあと体が火照ってこなければ、アルコールであるとさえ気がつかないかもしれない。

 ビールとは全くの別物であり、ビールの代替飲料とは言えないであろう。発泡酒をベースにしたカクテルとでも考えておいたほうがよい。

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posted by むちまろ at 19:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「第三のビール」

カテゴリ「第三のビール」について

 先日、『第三のビール』という題の文を書いた。一回も飲んだことがないのに。
 しかし、素人のブログとはいえ、批評する以上飲むべきだと思う。そこで何種類か飲んでみた。そして、感想を書こうと思う。

 ただ、記事カテゴリの名前をどうするか迷った。飲んでみた結果、明らかに「ビール」ではなかった。ビール風味の飲料ではあるが、ビールではなかった。これは「発泡酒はビールではない」というのとパラレルではない。
 発泡酒はビールの麦芽比率を落とした廉価版ビールであるが、「第三のビール」はその意味でも「ビール」ではないのである。

 また、メーカーも「第三のビール」と呼ばれることを嫌っているようである。あくまで、ビールとは別のアルコール飲料として評価して欲しいようだ。

 とするなら、「第三のビール」という呼び方は相応しくないし、望ましくないだろう。消費者を混乱させかねない点を考慮するなら、この呼び名は害とさえいえるだろう。

 しかし、適当な呼び名がない。まさか、「その他の雑酒A」とも呼べないだろう。ラベルにははっきりそう書いてあるが、「雑酒」を前面に出したら多分売れないだろう。

 メーカーは「発泡酒」のようにそれなりに消費者受けして、かつ「第三のビール」などという紛らわしくもない呼び名を考え定着させるべきではないだろうか。

 とりあえず、このブログでは「第三のビール」として、これらの酒を取り上げようと思う。
posted by むちまろ at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「第三のビール」

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