2004年10月16日

アンカースチームビール

アンカースチームビール

 前に紹介した、アンカー社のスチームビール。

 スチームビールについて、裏のラベルに書いてある説明書きを引用してみる。
 スチームビールとは、低温(5〜9℃)で発酵させなければならないラガー酵母をエール酵母の時の様に高温(15℃〜25℃)にわり発酵させた事により誕生しました。

 ラガー酵母のコクと香がありながらもエールのような華やかな香も兼ね備えているという。

 基本的にはエールで、それに微妙にラガーのテイストが加わったような感じ。ただ、口の中の残り香はラガーっぽい。
 個人的にはエールビールのほうが口当たりがよくて好きだが、後味のよい、ほどよい苦味があるので、ある意味では、エールよりスチームのほうが「ビールらしい」と言えるのかもしれない。

原産国    アメリカ
原材料    麦芽、ホップ
アルコール分 4.9%
輸入者    三井食品株式会社
醸造元    アンカー社 
 
posted by むちまろ at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外国のビール
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