2005年06月09日

『べルギービールという芸術』

ベルギービールという芸術

 前半はビール一般やベルギービールの豆知識。楽しく知識や情報が得られる。
 この本を読めば、たとえば、やっぱり生が一番とか冷えまくったビールがうまい、というのが一種の信仰であるのが分かると思う。


 その他、ビールに詳しい人なら知っていることが多いかもしれないが、特にベルギービールやビールをあまり知らない人この本を是非読んでほしいと思う。

 後半はベルギービール名鑑。ベルギービールをランビック系、ホーリィエール系など系統ごとに分類して紹介している。その数実に178!これらがカラー写真つきで載っている。しかも、専用グラスの写真までついている丁寧さである。
 こちらはビールに詳しい人にもとても参考になるはず。ベルギービールの豊富さ・多彩さを目の当たりに出来るし、ベルギービールのカタログとしても使えると思う。

 後半部分だけでも買いだと思う。 
posted by むちまろ at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介
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